スキャルピングでうまくいかないのは?真っ先に見直すべき原因

スキャルピングでうまくいかない原因とは?

スキャルピングがうまくいかないと悩んでいませんか?

スキャルピングでうまくいかない原因はとても単純なものです。

ほとんどの原因は、根本的なやり方そのものが間違っている可能性が高いです。

ここでは、

  • スキャルピングでうまくいかない原因とは?
  • 使うFX口座が間違っている
  • スキャルピング手法が間違っている
  • さらにスキャルピングで稼ぎやすくする方法
  • スキャルピングでうまくいかない原因を消去!

といった内容で解説しています。

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目次

スキャルピングでうまくいかない原因とは?

スキャルピングでうまくいかない原因とは?

スキャルピングがうまくいかないのは、以下2点が大きな理由と考えられます。

  • 使うFX口座が間違っている
  • スキャルピング手法が間違っている

上記のスキャルピングがうまくいかない原因に該当しているかどうかを確認しなければなりません。

スキャルピングがうまくいかないのであれば、上記2点については真っ先に見直す必要があります。

ではスキャルピングがうまくいかない原因について解説していきます。

使うFX口座が間違っている

使っている口座がダメ!

そもそもスキャルピングに不利なFX口座を使っていると、スキャルピングでうまくいかないはずです。

なぜなら、多くのFX口座はスキャルピングに不利な仕様になっている場合が多いからです。

スキャルピングに有利な口座とは?

スキャルピングに有利な口座とは、おおよそ以下の条件になります。

  • スキャルピングしても凍結しないFX会社
  • 1pipsからでも指値・逆指値が可能
    ストップレベルがない)
  • スプレッドが狭い
  • 約定が早い
    (スリッページの影響が少ない)

スキャルピングをする場合、これらの条件に当てはまるFX会社を選ぶ必要があります。

スキャルピングにおすすめのFX会社は?

スキャルピングをする場合、スキャルピングに適したFX会社を選びましょう。

スキャルピングにおすすめのFX会社は、

です。

スキャルピングには、スキャルピングに適した口座選びが重要です。

スキャルピング手法が間違っている

スマホとパソコンでトレード

スキャルピングでうまくいかないのは、スキャルピング手法が間違っているからです。

そもそも徹底的に勝ちにこだわるスタイルこそがスキャルピングです。

スキャルピングで勝率を上げるためには、4つのコツがあります。

  • 利益と損切り幅のバランス
  • 有利な相場だけを選ぶ
  • 最適なエントリータイミング
  • トレーリングストップを使う

利益と損切り幅のバランスが重要?

値動きが上下する状況で勝率を上げるには、損切り幅を深くするしかありません。

しかしただ闇雲に損切り幅を深くしてもうまくいかないです。

極端な話、

  1. 毎回1pipsの利益
  2. 勝率99%
  3. 100回トレード

とした場合、損切りを100pipsにしたらまったく意味がないです。

100回に一度の大負けにより、獲得した利益をすべて失ってしまいます。

スキャルピングする際は、利益と損切りのバランス(リスクリワード)が重要です。

リスクリワード1:1でもダメ

スキャルピングは、リスクリワード1:1でもうまくいかない可能性が高いです。

リスクリワードとは、利益:損失の比率のことです。

スキャルピングのような超短期間売買では、

  • 数分間
  • 数pips

においての上下値動きが激しい中でのトレードとなります。

つまり、利益と損切りの比率が1:1だとすぐに損切りされてしまい、勝率を下げる原因となります。

スキャルピングで勝つには、たとえば利益1:損失2以上にして勝率80%以上を目指す必要があります。

これは、5pipsで利確するなら損切りを10pipsにするということです。

また、損切りを必要以上に深くするのは、リスクが大きくなるのでおすすめはしません。

損切りされてしまったら、そこでおしまいという感覚を身につけましょう。

勝率と利益の関係性を深く知らないと、スキャルピングはうまくいかないでしょう。

あわせて読みたい

リスクリワードについては下記記事にて説明しています。
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徹底的に有利な相場だけを選ぶ

勝つために有利な相場を選ばないと、勝率が上がらずスキャルピングはうまくいかないものです。

  • レンジ相場では?
    レジサポラインを引き、明らかに一定の価格帯を行き来している場合のみトレードする
  • トレンド相場では?
    ゆるやかに上昇(下降)しており、押し戻りを狙ってトレードする

特にボラティリティの高い相場においては、すぐに損切りされてしまうためスキャルピングは不利です。

スキャルピングではなるべくボラティリティが高すぎない相場を選ぶことがポイントです。

エントリータイミングとポジポジ病

スキャルピングでうまくいかないのは、エントリータイミングが悪いからです。

エントリータイミングが悪いと、

  • 逆行してしまい、メンタルに悪影響を及ぼす
  • メンタルが崩壊すると、冷静な判断ができなくなる
  • 一度失敗するとまたエントリーしたくなる(ポジポジ病)

となってしまい、負けの悪循環が生まれます。

エントリータイミングが悪い=トレード失敗 です。

最適なエントリータイミングを把握し、ポジポジ病を解決するにはサインツールを使うのが有効です。

サインツールランキング

トレーリングストップを使う

スキャルピングでうまくいかないのは、トレーリングストップを使っていないからです。

トレーリングストップは、損切り値を切り上げていく手法です。

利益が確定している時点で、損切り値をプラス域まで切り上げます。

こうすることで、少なくともそのトレードで負けることはありません。

また、利益を最大限まで引き延ばせることもトレーリングストップのメリットです。

ただしトレーリングストップを使用するのに向いていないFX口座もあります。

ポイントは、

  • スキャルピングOKなFX口座
  • ストップレベルがゼロであること

です。

前述で紹介したFX口座であれば問題ありません。

さらにスキャルピングで稼ぎやすくする方法

TariTaliを使う

さらにスキャルピングで稼ぎやすくする方法もあります。

それは、海外FX口座専用のキャッシュバックサイトを使うことです。

キャッシュバックサイトを使うと、取り引きごとにキャッシュバックとして報酬が支払われます。

利率は取り引きした際の証拠金の2~5%程度が目安です。

おすすめキャッシュバックサイトはTariTali(タリタリ)で、以下の記事で詳しく解説しています。

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スキャルピングでうまくいかない原因は消去!

成功してハイタッチ

スキャルピングでうまくいかない原因はひとつずつ消去しましょう。

まずやるべきことは以下の3点です。

  • キャッシュバックサイトの活用
    ≫ TariTaliに登録し海外FX口座を開設する
  • スキャルピングに有利な口座を使う
    ≫ ThreeTraderを使う
    ≫ Exnessを使う
  • スキャルピング手法を見直す
    ≫ 損切りの深さを変える
    ≫ 有利な相場だけを選ぶ
    ≫ サインツールを使う
    ≫ トレーリングストップを使う

とはいえ勝率を上げるには、自身のトレード手法を確立する必要があります。

日々の勉強は怠らず、試行と検証を繰り返して勝率を上げる手法を見つけましょう。

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