窓埋めトレードについて検証

「窓空けからの窓埋め」はFXの鉄板手法として一時期話題になりました。

そんな窓空けからの窓埋め戦略って本物の手法なのか気になるところです。

そこで窓空け窓埋めについて検証・調査しましたので報告します。

窓空けと窓埋めとは?

たくさんの窓

窓空けとは、市場が開く週始めによく起こる現象で、ローソクチャートに隙間ができる現象です。

☜窓空けとはこんなやつです。

そして、空いた窓を埋めるようにチャートが元に戻ろうとする現象を窓埋めといいます。

プロのFXトレーダーの中にもこの窓埋めを主な戦略としてトレードされている方もいます。

窓埋めを狙っている有名トレーダー

オレ的FX速報でのたばてぃん

月曜早朝の窓埋めは、FXプロトレーダーでもよく使われている手法です。

元東大院生の田畑昇人氏(たばてぃん)も窓埋め戦略を提唱しているトレーダーの1人です。

彼が1000万円を稼いだFX手法の一つに「窓埋めトレード」があります。

外部リンクFXで高い勝率が見込める東大院生が考えた投資術

窓空けが発生したので窓埋めトレードを実践してみた

チャレンジ

ちょうど窓空けが発生したので窓埋めに挑戦してみました。

2018年12月26日(火)のドル円チャートです。
110.400円のあたりから110.200円以下まで一気に下落しています。
その後、窓埋めのような挙動がありましたので110.250円で買いエントリーしました。
その後、みるみるうちに上昇し、110.410円で決済。約16Pips獲得しました。時間にしてわずか15分程度です。

窓埋め手法にはリスクもある?

綱渡りのリスク

窓空け手法を行うにあたり、早朝の拡大スプレッドに注意しなければなりません。

早朝スプレッドが安定している口座を選ぶ

早朝はスプレッドが拡大しますので、窓埋め狙いにはなるべく早朝スプレッドが安定している口座を選ぶといいでしょう。

おすすめはオアンダです。

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スプレッドが狭い通貨ペアを選ぶ

窓空けはどの通貨ペアでも発生する可能性はあります。

ただし、通貨ペアによっては早朝スプレッドによりおそろしいほど拡大してしまうケースもあります。

ストップロスしたり、窓埋めの利益とスプレッドの差額でマイナスになるなど、逆に損してしまうことも。

窓埋めトレードではスプレッドが狭い通過ペアを選ぶことも重要です。

窓空け後の窓埋め戦略はガチもん!

コインから芽

窓埋めの効果はガチです!

毎週月曜日は早起きするしましょう。

窓空けががっつり発生したら大チャンス!

FX初心者の方もぜひ窓埋めトレードに挑戦してみてください!

窓埋めのためだけの自動売買EA

窓埋めエントリーからトレーリングストップするEAです
月曜日の早朝の窓空け発生時のみ起動する、窓埋めのためだけの自動売買EA「窓埋めトレーリングストップEA」とうシステムがあります。
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