海外FXのメリットデメリットとは?資金がない初心者におすすめ

海外FXには、デメリットばかりという負のイメージはあるかもしれません。

しかし、メリットもきちん把握しておくことで海外FXの使い方を知ることができます。

そんな海外FXに抵抗のある初心者に向けて、海外FXのメリットデメリットについて解説していきます。

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海外FX口座のメリットとは?

ピースをする女性

海外FX口座のメリットを紹介します。

  1. 審査もなく口座開設が早い!
  2. 郵便物がない!
  3. 少ない資金でたくさん稼げる!
  4. 0円からはじめられる!
  5. 入金ボーナスで資金が倍増!
  6. 証拠金維持率の下限値が低い!
  7. 実は破産リスクが少ない!

では海外FX口座のメリットについて解説します。

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    海外FX口座のメリットで、口座開設がはやい点があげられます。

    国内FX口座だと、

    • 審査に落ちると口座開設できない
    • 書類送付後早くても2日以上時間がかかる

      というデメリットがあります。

      海外FX口座に必要な書類
      • 身分証明書
        (運転免許証、パスポートなど顔写真つきのもの)
      • 現住所を証明できる書類
        (公的機関からの請求書、住民票など)

          海外FX口座は最短1時間で口座解説できることがメリットです。

          郵便物一切なし!家族にバレずにFX投資?

          さまざまな郵便ポスト

          海外FX口座では郵便物が届かないのはメリットです。

          家族がいるサラリーマンや主婦が金融投資する際に一番やっかいなのは郵便物です。

           国内口座はほとんどの会社で郵便物が届きます。

          しかし海外FX口座で口座開設しても郵便物は一切届きません。

          ハイレバで少額取り引きも断然有利!?

          矢印のイメージ

          海外FX口座ではハイレバレッジといって、少ない証拠金で取り引きすることができるのがメリットです。

          チェック証拠金の計算方法と、安全なレバレッジのかけ方とは?

          • 国内FX
            レバレッジ25倍
          • 海外FX
            レバレッジ400倍以上
          例)1万通貨(ドル)1ドル100円で運用する場合
          • 国内FX口座なら
            レバレッジ25倍で運用すると証拠金は40,000円

          しかし

          • 海外FX口座なら
            レバレッジ200倍で運用すると証拠金は5,000円

            国内FX口座はレバレッジ規制が最大25倍までとなっています。

            仮にレバレッジ25倍でFX生活するくらい稼ぐとなれば2000万円は資金が必要です。

            海外FXなら少ない資金で国内FX以上の利益を稼ぎだすことが可能なのは大きなメリットといえます。

             証拠金は少なめに取り引きしましょう!

            0円で始められてお財布にもやさしい?

            0円のイメージ

            海外FXでは口座開設ボーナスがもらえるキャンペーンで、0円から取り引きできるのがメリットです。

            つまり、入金せずとも0円でFXを始めることもできます。

            海外FXは、初心者がお試しで練習するのにもメリットがあります。

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            入金ボーナスで資金が倍に?

            積み上げられた貨幣とパソコン

            海外FX口座の入金ボーナスは非常にお得なことがメリットです。

            入金金額の20%、50%のクレジットがもらえるだけでなく、100%のクレジットがもらえるキャンペーンまであります。

            100%のクレジットとはつまり、資金が倍になります。

             クレジット分は出金できません。

            より多くの資金を運用したい人に海外FXのボーナスメリットはかなり大きいです。

            証拠金維持率の下限値が20%だから経済的?

            エコ

            海外FXのメリットとして、証拠金維持率の下限値が低いこともあげられます。

            国内FX...証拠金維持率50%で強制ロスカット

            海外FX...証拠金維持率20%で強制ロスカット

            これだけみると海外FXの方が破産リスクが高そうにみえるかもしれません。

            しかし、海外FXとでは国内FXと同じロット数でも少ない証拠金で運用できるということを忘れてはいけません。

            海外FXのほうがより経済的に資金管理ができるメリットはあるといえます。

            ゼロカットシステムで借金は防げる?

            コストカット

            海外FXには追証(おいしょう)をしなくても済むゼロカットというシステムがあるのがメリットです。

            ゼロカットとは?
            証拠金が0円を下回ったとしても0円でロスカットされ、残高がマイナスになることはないです。
             国内FX口座であれば0円でロスカットできずにマイナスになり、借金となるリスクも。

            海外FXでは借金を背負うリスクはまったくないということもメリットです。

            海外FX口座のデメリットとは?

            絶対ダメ

            海外FX口座のデメリットについて紹介します。

            1. スプレッドが広い
            2. ハイレバレッジによるリスク
            3. 金融庁のライセンスがない
            4. 税金の負担が大きくなる場合がある

            では海外FX口座のデメリットについて解説します。

            スプレッドが広い

            海外FX口座は、スプレッドが広いことが多いのがデメリットとなる可能性があります。

            たとえば、国内FX口座の場合は、ドル円スプレッドは広くても0.7銭程度です。

            しかし、海外FX口座の場合は1.5銭といった広スプレッドも珍しくはないです。

            XMのZERO口座やAxioryのナノスプレッド口座といった、低スプレッドの口座もあることはあります。

            ただし、その場合は手数料が発生してしまうため一長一短です。

            ハイレバレッジ取引はデメリットにもなる?

            海外FX口座は、ハイレバレッジを利かせるのはメリットであり、当然ハイリスクとなるのはデメリットです。

            海外FX口座は、400倍以上のハイレバレッジで取引することが可能です。

            ただし、取引のやり方を間違えてしまうと、たった一度の取引でも多くの資金を溶かしてしまうことになります。

            レバレッジ運用の正しい知識を学んでから海外FX口座でトレードすることをおすすめします。

            金融庁のライセンスがない

            海外FX口座は、日本の金融庁のライセンスを保有してないのは大きなデメリットです。

            そのため、日本国内で積極的な営業活動は当然行っていません。

            デメリットとしては、何らかのトラブルがあったとしても金融庁が介入することはできないことです。

            取引にあたっては、何があってもすべて自己責任での判断ということになります。

            税金の負担が大きくなる場合がある

            海外FXでは、税金面で不利になることがデメリットとなります。

            国内FXの場合、一律約20%の税金で済みます。

            さらに、過去3年分までの損失は経費として計上することができます。

            海外FX口座で利益を得た場合は、総合課税に分類されるため雑所得と同じ扱いとなります。

            過去の損失は経費として計上できません。

            サラリーマンであれば給与所得との合計によって税金の割合が最大55%まで増加します。

            海外FXは初心者にやさしいのか?

            初心者マーク

            ここまでで海外FXのメリットデメリットを紹介いたしました。

              FX投資においては、国内海外どちらにもメリットデメリットがあり、一概にどちらがいいとはいいきれません。

              • 国内FXのデメリット
                ⇒初回手続きの難しさ、大きく儲けるには資金力が必要
              • 海外FXのデメリット
                ⇒入出金や税金、ハイレバハイリスクに対する不安

                もちろん国内FXにも、スプレッドが安い、自動売買システムが充実しているなど、多くのメリットがあることはいうまでもないでしょう。

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