海外口座の4大メリットを解説!ハイレバ=ハイリスクは大間違い!

よく初心者の方は海外口座はハイリスクハイリターンであると思いこみがちです。

しかし案外そうでもなく、国内口座に比べるとローリスクハイリターンといった表現の方が正しいかもしれません。

今回は初心者が抱いている海外口座の間違った認識について解説していきます。

海外口座の本当のリスクは出金と税金

まずはじめに海外口座を使う際の本当のリスクについて覚えておきましょう。

海外口座のリスク①出金

やはり海外口座を使う際の最大のリスクは、きちんと出金できるかどうかです。

四方を海に囲まれている日本人にとって海外口座は実体がわからず、不安なものです。

きちんと出金できるかどうかというリスクについては、十分に下調べをしてから口座開設するべきかもしれません。

海外口座のリスク②税金

リスクというわけでもありませんが、海外口座と国内口座では利益を得た際に支払う税金が異なります。

海外口座で得た利益は雑所得と同じ扱いです。

国内口座だといくらか控除されるので支払う税金が安くて済みます。

海外口座を使って大儲けした場合は、ちょっと損した気分になります。

ハイレバ=ハイリスクではない!

海外口座の最大の魅力であるハイレバレッジをハイリスクであると勘違いしている人が多いです。

ハイレバはむしろローリスクであるということを理解すべきです。

レバレッジというのは、そもそも証拠金に大きく影響するものです。

レバレッジが高いと同じロット数でも証拠金が少なくて済みます。

例)1ドル100円で1万通貨取り引きに必要な証拠金

国内口座の場合(レバレッジ25倍)→ 40,000円

海外口座の場合(レバレッジ500倍)→ 2,000円

レバレッジ500倍の海外口座を使ってFX取り引きをすると、国内口座に比べて必要な証拠金が1/20で済みます。

つまり資金管理さえ間違えなければ、海外口座のほうが破産しにくいということです。

ゼロカットがリスクをさらに軽減?

海外口座の嬉しいシステムとして、ゼロカットというものがあります。

このゼロカットは国内口座で採用しているFX会社はあまりなく、海外口座が優位であることを理由づけられます。

ゼロカットとは、残高が瞬発的に0円以下になってもマイナスになることはなく0円でロスカットされるシステムです。

つまり、瞬発的な急騰暴落があって大損したとしても、借金になることはありません。

国内口座の場合は0円以下になるとマイナスになるのでそのまま借金になってしまいます。

海外口座は郵便物がない!

海外口座を開設すると、一切郵便物が届きません。

これは家族に内緒でFX取り引きしたい人には大きなメリットです。

身分証明書や住所証明書(住民票、公共機関からの請求書など)といった本人確認書類は必要で、画像添付だけで完結します。

そのため、申込みから口座開設までは最短で1時間もかかりません。

海外口座は0円でも取り引きできる?

海外口座はボーナスキャンペーンが豊富です。

口座開設しただけでボーナス入金をもらえるキャンペーンもあります。

つまり、お金を1円も使わずにFX取り引きをすることが可能です。

無料でFX取り引きができる海外口座

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