持ち合いとは?パターンを公開

FX相場において「持ち合い」がおよそ7割を占めています。

「持ち合い必勝パターン」を攻略することができれば、当然の帰結としてFXで勝利することが可能です。

ここでは持ち合いとは?持ち合いからブレイクまでのパターンを一挙公開します。

FX持合いとは?

参考:NZドル/円日足チャート
左画像はNZドル/円日足チャートです。赤線部分の72.575円で推移している部分が「持ち合い」です。

このように持ち合いはレンジで推移するのでFX相場で初心者でも簡単に攻略しやすいポイントだといえます。

レンジの持ち合いパターンについてこれから説明していきます。

持ち合い必勝パターンマニュアル~レンジ編

参考:NZドル/円日足チャート
レンジを見つけたら持ち合いパターンです。

「下で買って上で売る」を繰り返すだけで、簡単に稼ぐことができます。

ここで一つ注意点があります。

FX中級者以上であれば、往復で大きく稼いでも良いでしょう。

しかし、FX初心者であれば、買いor売りどちらかに絞ってトレードをすることをおすすめします。

理由は目線を一定にすることで、相場のフェイクが発生した場合でも冷静に対処することが可能になるからです。

持ち合い必勝パターンマニュアル~レンジブレイク編

参考:NZドル/円日足チャート
レンジ相場は一般的に「パワー充電期」といわれています。

レンジ相場の時間が長ければ長いほどブレイクした時のパワーは大きくなります。

上記はNZドル/円日足チャートです。

およそ3か月にわたって72.575の持ち合い相場を演じていましたが、緑の矢印の場面で「レンジ・ブレイク」をしていることがお分かりいただけるでしょう。

「レンジ・ブレイク」した場合、相場格言「持ち合いは放れにつけ」通りにNZドル/円日足チャートでは買いを入れていくことになります。

勢いよく大きな陽線をつけて上昇していることからも「レンジ・ブレイク」のパワーがお分かりいただけたはずです。

持ち合い必勝パターンマニュアル~レンジブレイク編パート2

参考:NZドル/円日足チャート
レンジブレイク相場はレンジと同額程度まで上昇します。

NZドル/円の場合は72.5752.5円幅でしたので77.5円以上ではいったん利確していくことになります。

このようにレンジブレイク相場は利確の位置もわかりやすいため、FX初心者でも簡単に稼ぎやすい相場であるといえます。

また、レンジブレイク相場では「放れに戻る」習性があります。

ですから、7577.5円幅を往復でとることも可能です。

持ち合いパターンの過信は禁物?

「持ち合い」相場はFX初心者でも取りやすいポイントが満載です。

しかし、持ち合い状態からのブレイクでも当然だましのパターンはあります。

チェック三角保ち合いとは?必勝パターンとだまし回避方法

持ち合いパターンをうまく活用して相場の勝者になりましょう!

新着記事